TBS HD、CJ ENMおよびU-NEXT HOLDINGSと合弁会社設立 日韓合同IPを開発
2026.2.27

TBSホールディングスは2026年2月27日、韓国のCJ ENMおよびU-NEXT HOLDINGSとの間で、合弁契約を締結することを決定しました 。日韓発のIP(知的財産)のグローバル制作体制を確立し、世界市場への展開を加速させることが目的です。
新会社は2026年4月に東京都内での設立を予定しており、資本金は12.50億円です 。出資比率はCJ ENMが51%、TBSホールディングスが40%、U-NEXT HOLDINGSが9%となり、TBSホールディングスの関連会社となる見込みです 。新会社では、CJ ENMの制作システム、U-NEXTの配信プラットフォーム、TBSのコンテンツ制作力を融合させ、映像コンテンツの企画やIPの開発・投資を行います。
TBSグループは中期経営計画において、海外展開の積極的な推進を掲げています 。今回の合弁会社設立により、日本発のIP価値を最大化し、世界中の視聴者へコンテンツを届ける体制を具現化します。











