電通、サッカー日本代表戦の放送・配信権を2027年から4年間取得
2026.3.25

電通は、日本サッカー協会(JFA)と2027年から2030年までの4年間におけるサッカー日本代表戦の放送権契約について基本合意しました。同社は2001年から四半世紀にわたりJFAと契約を締結しており、今回の更新によりJFAが権利を持つ日本代表戦の国内外全試合に関する放送・配信などのメディアライツを取得します。
視聴環境が多様化しメディア運用が複雑化する中で、電通は安定した競技運営基盤の確立を目指します。契約期間中は、男子日本代表(SAMURAI BLUE)やU-23日本代表の国内開催試合において地上波放送を実現するほか、なでしこジャパンなどの試合も最適な形態で全国へ届ける体制を維持します。
また、同社はJFAとパートナーシップ契約も締結しており、放送権とマーケティング権の両面から日本サッカーの発展を支援します。フットサルやビーチサッカーの振興に加え、国際機関とのネットワークを活かした放送局やOTT事業者との新たな事業創出にも取り組む方針です。
電通はJFAのグロースパートナーとして、日本代表戦の価値向上に貢献し、多くのファンが多様な形でサッカーを楽しめる視聴体験の提供を継続します。










