ディズニー、マーケティング部門を中心に最大1000人規模の人員削減
2026.4.10

米ウォルト・ディズニーは、今後数週間で最大1000人規模の人員削減を実施することを米国メディアなどが報じました。削減の多くはマーケティング部門で実施される見通し。
削減理由としては、動画配信の競争激化に対応するため、合理化を進めるためとしています。ディズニーの従業員数は2025年度末時点で約23.1万人いるため、規模としては1%未満です。
ハリウッドの多くの制作スタジオと同様、ディズニーもストリーミング事業の収益性が、かつての地上波テレビ放送の利益を補いきれていない現状への対応を迫られています。ほぼ同タイミングでソニー・ピクチャーズも数百人規模の人員削減を発表していました。












