東京MX、伊達寛会長がハラスメントで解職
2026.4.20

東京メトロポリタンテレビジョン(東京MX)は、伊達寛会長がパワーハラスメントを行っていたとして、4月15日付で解職したと発表しました。社外の弁護士による調査で、部下に対する人格を否定するような言動や、威圧的な態度がハラスメント行為に該当すると認定されたとのことです。
2025年に開かれた会議で立場が下の人間に「いらいらさせるんだよ、おまえ」といった暴言を吐くなどのハラスメント行為があり、昨年12月から内部通報をきっかけに調査を開始。外部の弁護士らによってハラスメント行為があったと認定され、4月15日に臨時取締役会を開き、会長職の解職や取締役辞任の勧告を決議。翌日、本人が取締役の辞任を申し出た流れとなります。
同社は「他の役員が監督責任を十分に果たせなかったことを真摯に反省し、経営責任を明確にするため、厳正な処分を検討する」としています。











