ジーニー、名刺アプリ「Eight」のビジネスデータと連携開始 BtoBターゲティング強化
2026.4.28

ジーニーは、自社が提供する広告配信プラットフォーム「GENIEE DSP」において、Sansanが運営する名刺アプリ「Eight」の保有するBtoBセグメントデータおよび属性データとの連携を開始しました。
近年、BtoBマーケティングにおけるデジタル活用の重要性が高まる一方で、リードは獲得できても実際の商談や受注に繋がりにくいという課題を抱える企業が増えています。BtoBの購買プロセスでは、現場担当者だけでなく社内稟議の鍵を握る経営層や部長職以上の決裁者の認知を得ることが不可欠ですが、従来のWeb広告では特定の役職者に絞り込んだ精緻なアプローチが難しいという背景がありました。
本連携により、GENIEE DSPではEightのビジネスデータを活用した精度の高い広告配信が可能になります。具体的には、役職や職種を指定して決裁者へダイレクトに訴求できるようになり、IT企業のマーケティング部門の部長職以上や、特定の従業員規模の経営層など、ターゲットを絞った正確な情報伝達を実現します。
また、GENIEE DSPが保有する国内最大規模の広告在庫にEightの高精度なデータを掛け合わせることで、潜在層から顕在層まで幅広いビジネスパーソンへ最適なタイミングでアプローチします。これにより、無駄な広告配信を削減し、質の高いリード獲得を通じてBtoB企業の成約に直結するマーケティングを支援します。











