サイバーエージェント、26年9月期中間決算は増収増益で過去最高を更新
2026.5.14

サイバーエージェントは、2026年9月期中間期の連結業績を発表しました。売上高は4785.84億円(前年同期比13.6%増)、営業利益は524.59億円(同79.8%増)、経常利益は539.20億円(同84.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は273.36億円(同72.3%増)となり、中間期として過去最高を更新しました。
セグメント別では、ゲーム事業が既存タイトルや海外展開の好調により、売上高1322.27億円(同47.4%増)、営業利益385.96億円(同106.3%増)と大きく業績を伸ばしました。
メディア&IP事業は「ABEMA」の黒字化などが寄与し、売上高1248.12億円(同10.7%増)、営業利益103.96億円(同119.8%増)の大幅増益となりました。
インターネット広告事業は売上高2423.49億円(同3.0%増)、営業利益112.75億円(同6.5%減)でしたが、第2四半期単体では回復基調にあります。
通期の連結業績予想に変更はなく、売上高8800.00億円、営業利益500.00億円から600.00億円、経常利益500.00億円から600.00億円、当期純利益250.00億円から300.00億円を見込んでいます 。











