マイクロアド、2026年9月期中間決算は大幅増益 通期予想も上方修正
2026.5.15

マイクロアドが発表した2026年9月期第2四半期累計期間の連結業績は、売上高が96.33億円(前年同期比17.7%増)、営業利益が7.77億円(同79.8%増)、経常利益が7.32億円(同84.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益が5.92億円(同2091.5%増)となりました。
データプロダクトサービスでは、データプラットフォーム「UNIVERSE」において、生成AIの活用による業務効率化や原価削減施策が奏功し、利益率が向上しました 。また、2026年9月期より他社プラットフォーム経由の収益を同サービスに組み替えたことも寄与し、売上高は54.62億円(同12.3%増)となりました。
コンサルティングサービスでは、訪日観光客の増加に伴うインバウンドマーケティング需要が拡大しました 。さらに、IPを活用した海外消費者向けの物販事業を開始したことで、売上高は41.70億円(同25.6%増)と大きく伸長しました。
通期の連結業績予想については修正を発表しており、売上高177.88億円(前期比13.5%増)、営業利益10.24億円(同67.1%増)、経常利益9.52億円(同79.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6.78億円(同247.6%増)を見込んでいます。











