電通・サイバーエージェント・セブンイレブン、リテールメディアの新会社を設立
2026.6.5

セブンイレブン・ジャパン、電通、サイバーエージェントの3社は、リテールメディア事業に関する共同出資の合弁会社を設立することを発表しました。
近年、小売業が保有する購買データなどを活用したリテールメディア市場が急速に拡大しています。今回の新会社設立は、セブン‐イレブン・ジャパンが持つ国内最大級の店舗ネットワークや購買データと、電通のマーケティング・表現力、サイバーエージェントの高度なデジタル広告技術や運用ノウハウを掛け合わせることで、新たな広告価値の創出を目指すものです。
この新会社設立に伴い、6月11日の11時からセブン‐イレブン・ジャパン本社ビルにて記者会見が開催されます。会見では新会社設立の背景や具体的な目的、今後の事業内容についての説明が行われる予定です。
会見には、セブン‐イレブン・ジャパンの阿久津知洋社長や杉浦克樹新規事業推進室総括マネジャー、電通の松本千里社長や濱口洋史リテールマーケティング局局長、サイバーエージェントの山内隆裕社長や高橋篤リテールメディア事業本部統括らが出席します。3社のトップおよび実務責任者が集い、今後のリテールメディア戦略について詳細を明かします。











