電通、ロボティクス活用の社会実装を支援する新チームを始動
2026.6.11

電通は、ロボティクス領域の研究・開発とコミュニケーションデザインを推進する新チーム「Robotics Media Unit」を始動しました。
ロボットを新たな表現媒体として捉え、ロボットと人との新しい関係性やコミュニケーションのあり方を研究するとともに、企業の概念実証(PoC)支援やロボットを活用した広告・イベント施策などを通じて、ロボティクス活用や社会実装を支援します。
近年、AI技術の進展に伴い、ロボットとAIを組み合わせた「フィジカルAI」への関心が高まる一方、社会実装に向けては機能開発だけでなく人との円滑なコミュニケーションや体験設計が重要な課題となっています。こうした課題に対応するため、国内電通グループ横断のクリエイティブR&D組織「Dentsu Lab Tokyo」内に本チームを発足しました。チームにはロボティクス分野で長年の経験を持つメンバーやエンジニア、研究者らが参加します。
主な支援内容として、ロボットやAIエージェントの社会実装における顧客接点や体験設計の構築、PoC・研究開発段階でのアイデア検討やプロトタイプ制作、新規事業開発への伴走を担います。さらに、既存ロボットの活用からオリジナルロボットの企画・開発・演出にいたるまで一気通貫で対応し、ロボットを活用した新しい広告やイベント、プロモーション活動を支援します。








