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TOKYO MX、元会長のハラスメント制止せず佐藤真紀代表取締役社長が減俸処分 

2026.6.17

東京mx
TOKYO MXは、伊達寛元代表取締役会長が職制上の下位者に対してハラスメント行為に該当する不適切な言動等を行ったことについて、他の取締役が同会長の発言を制止せず、被害を防止できなかったことについての処分を発表しました。

佐藤真紀代表取締役社長が「月額報酬の20% 2カ月減額」、他の常勤取締役については、各取締役の申し入れに基づき、役職に応じた比率で報酬の一部を自主返納する。また、常勤監査役からも、監査役月額報酬の一部を自主返納する申し入れがあったとしています。

以後の対応については「他の役員が監督責任を十分に果たせなかったことを真摯に反省し、経営責任を明確にするため、厳正な処分を検討しております」「事案を極めて重く受け止め、ガバナンスおよび内部統制システムの強化、再発防止策の策定に取り組んでまいります」としています。


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