電通系・博報堂系・サイバーエージェント、ChatGPTの国内広告パイロット運用を開始
2026.6.19

電通デジタル、Hakuhodo DY ONE、サイバーエージェントの3社は、OpenAIが提供するChatGPTにおける国内広告パイロットプログラムへの参画や取り扱いを開始しました。
電通デジタルはdentsu JapanとOpenAIの戦略的連携に基づき、活用方針策定から導入までを一貫して支援します。
Hakuhodo DY ONEは博報堂DYグループのAI専門家集団と連携し、検索広告の知見を基に新たな広告手法の確立を進めます。
サイバーエージェントは国内ローンチパートナーとして、広告テキスト自動生成システム「極予測TD」を活用し、数千規模の会話パターンに応じたアセット生成や運用支援を行います。
ChatGPTの広告は通常の回答と明確に区別され、広告主へユーザーの会話内容や個人情報が共有されることはない仕様です。各社はユーザーにとって自然で有用な広告体験の実現と、次世代マーケティングの推進を目指します。
日本国内でも大手3社などと組むことで本格的にChatGPTでの広告運用が開始されることになり、今後の対話型AIと広告の連携に注目が集まります。











