MIXI、持分法適用関連会社ビットバンクの全株式をSBIHD子会社に売却
2026.6.26

MIXIは、持分法適用関連会社であるビットバンクの保有株式の全てを、SBIHDの完全子会社であるSBICAHに売却すると発表しました。
同社は2021年9月にビットバンクと資本業務提携を締結し出資を行いましたが、市場環境や事業状況の変化に伴い最適な資本構成を検討してきました。その中でSBIグループから提案を受け、ビットバンクおよび同社グループの中期的な成長と企業価値向上の観点から売却を決定しました。
本件取引は、SBICAHが一部株主から株式を取得した後にビットバンクの第三者割当増資を引き受け、減資等の手続きを経た上で、ビットバンクがMIXIおよびセレスの保有する全株式を自己株式として取得する形で実施されます。これにより、ビットバンクはMIXIの持分法適用関連会社から外れる見込みです。
これに伴い、同社は2027年3月期連結会計年度において、特別利益に関係会社株式売却益として約122.31億円を計上する見込みです。通期連結業績予想への具体的な影響額については現在精査中であり、算定が可能となった段階で速やかに公表する方針です。








