Hakuhodo DY ONE、運用型テレビCMの効果を可視化する新ダッシュボードを導入
2026.6.30

Hakuhodo DY ONEは、次世代型マーケティングソリューション「WISE Ads」の運用型テレビCMソリューション「WISE Ads for TV」において、テレビCMの効果を可視化・分析するダッシュボードを新たに開発し、導入しました。
これにより、テレビCMの買い付けから放映、計測・分析、運用支援までを一元管理し、PDCAサイクルを加速させて企業の迅速な意思決定を実現します。
従来のテレビCM施策では、広告枠の買い付けと放映後の効果計測・分析が分断されているケースが多く、改善までに多くの時間やコストが発生していました。今回導入したダッシュボードは、配信ログを速やかに収集する仕組みを構築したことで、セッション数や番組ごとのインプレッション、CPM、コンバージョン、サイト流入などの指標を日次で反映し、可視化します。
ダッシュボードの特長として、複雑な放映実績をひと目で把握できる直感的なビジュアルレポートや、デジタル広告と同等の水準で認知からコンバージョンまでの効果をタイムリーに可視化できる点が挙げられます。また、番組や時間帯、クリエイティブ別などの多角的な分析も可能です。本取り組みは博報堂DYグループが推進する「AaaS」とも連携し、運用型テレビCMの高度化を支援します。












