日本テレビ、見逃し配信「日テレTADA」9月末で終了 11年の歴史に幕
2026.6.30

日本テレビは、独自の無料見逃し配信サービス「日テレ無料!(TADA)」を2026年9月30日午後6時をもって終了すると発表しました。今後は民放公式テレビ配信サービス「TVer」へ全面的にサービスを集約し、日本テレビの番組の見逃し配信は引き続きTVerで提供します。
同サービスは、無料見逃し配信が一般的ではなかった2015年4月に正式開始され、累計ダウンロード数は約800万に達するなど、新しい視聴スタイルの普及を牽引してきました。サービス終了の理由について同社は、配信を取り巻く環境が変化し、TVerが視聴のスタンダードとして完全に定着したため、独自サービスとしての役割を十分に果たしたと判断したためと説明しています。
9月30日のサービス終了に伴いアプリのサポートも終了します。同社はユーザーや関係者へ感謝を伝えるとともに、今後もTVerで番組を楽しんでほしいとしています。











