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電通デジタル、媒体横断で来店効果を計測する「OmniVisit」を提供開始

電通デジタル
電通デジタルは、ブログウォッチャーと共同で、デジタル広告の接触が実店舗への来店にどれだけ寄与したかを複数の媒体を横断して計測・分析できるソリューション「OmniVisit」を開発し、提供を開始しました。

近年、デジタル広告が実店舗の売上に与える影響を可視化するニーズが高まる一方、従来の計測手法では媒体ごとのデータが閉じているため、横断的な比較が困難でした。また、コネクテッドTV(CTV)などの新たな視聴形態における来店効果の可視化も課題となっていました。こうした状況に対応するため、電通デジタルの広告運用実績とブログウォッチャーの位置情報データを掛け合わせ、媒体横断型の高度な分析を可能にしました。

本ソリューションは、第三者計測プラットフォームと膨大な位置情報データベースを統合し、ウェブ、SNS、音声、CTVなど分断されていた広告接触データを一元管理します。最大1億MAU規模のデータに基づく精緻な来店判定や、高度なリフト計測、CTVへの対応などが特長です。これにより、来店効率の高いチャネルを特定し、広告費用対効果の最大化を支援します。

今後は、生活者の変化を捉えた高度なデータ活用や知見を最新テクノロジーと融合させ、クライアントの効果的なマーケティング活動と事業成長に貢献していきます。


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