LINEヤフー、医療機関の男性器特有の治療訴求に関する広告審査基準を変更
2026.7.6

LINEヤフーは、医療機関による男性器特有の治療を訴求する広告において、ユーザー体験の保護および広告健全性の観点から広告審査判断基準を変更することを決定しました。
新基準の適用開始日は2026年9月7日を予定しています。対象はLINEヤフー広告およびLINE広告における、包茎治療やED治療など男性器に直接関連する機能改善・形態改善等を目的とした治療訴求のクリエイティブ表現で、投薬による治療も含みます。
今回の変更では、性的な印象を与える症状や治療内容の文言について、静止画や動画などのクリエイティブ上の配置位置とサイズを制限します。具体的には、クリエイティブのいずれか1辺の外縁から全体の4分の1以内の範囲に収めて表示する必要があり、複数箇所への分散配置は不可となります。なお、正式な施術名や治療名、治療薬などの名称については本制限の対象外です。
また、男性器に関連する機能や状態を直接的または暗示的に表現する文言は、掲載不可となります。対象となる表現例には、自信、活力、元気になる、現役、勃起などが挙げられます。なお、性的機能の向上や異性からの評価を想起させる表現、私服姿などの医療従事者であることが明確に判断できない女性の画像を使用した表現については、現在に引き続き掲載不可となります。新基準に抵触する広告は掲載できなくなります。









