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電通プロモーション、POSと定性データをAI分析した8つのショッパークラスターを特定

電通プロモーション
電通プロモーションは、食品スーパーの約60万件のID-POSデータと生活者の定性データをAIで分析し、購買行動の特徴に基づいた8つのショッパークラスターを特定しました。購買時点における生活者の意識や行動背景の把握が可能になり、リテールプロモーションにおけるプランニングの高速化と高精度化を実現します。

従来のID-POS分析は性別や年代などの属性ベースが中心であり、購買の最終段階において「なぜ買うのか」という本質的な理由を捉えきれない課題がありました。今回の分析により、価値観やライフスタイル、購買時の判断軸を含めた深い生活者理解が可能となり、個々の製品の購買実態を8つのクラスターに紐付けた分析も可能になります。

さらに、特定した8つのクラスターを対話型AIソリューション「AI For Growth Talk」上で「AIショッパーペルソナ」として活用することで、自然な対話を通じた購買理由や迷いに関する仮説構築から検証までを迅速に行えます。同社は今後もデータ分析とAI技術を掛け合わせ、リテール領域におけるマーケティングの質とスピードの向上に貢献していきます。


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