SMN、26年度1Qは増収も赤字転落
2026.7.31

SMNが発表した2027年3月期第1四半期連結決算(2026年4月〜6月)は、売上高が前年同期比8.9%増の29.71億円となりました。
一方で利益面は、営業損失が0.44億円(前年同期は0.70億円の営業利益)、経常損失が0.51億円(前年同期は0.58億円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が0.99億円(前年同期は0.18億円の純利益)となり、前年同期の黒字から赤字へ転落しました。
売上面では、デジタルマーケティング支援事業において「デジタルハウスエージェンシー」や読売新聞東京本社との協業による「YOMIURI X-SOLUTIONS」が順調に伸長し、増収に貢献しました。
一方で利益面は、アドプラットフォーム事業での新領域配信に関する実証実験に伴う一時的な減収影響に加え、中期経営計画に基づき人材戦略への投資を計画通り実行したことが影響しました。










