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エフエム京都、フリーランス法違反で公取委から再発防止の勧告

rtbsquarenews
ラジオ局のエフエム京都が番組出演や音源制作などを委託したスタッフに対し、取引条件を明示していなかったとして、公正取引委員会はフリーランス法違反を認定し、再発防止を求める勧告を出しました。公取委によるラジオ局への勧告は初めてです。

公取委によりますと、同社は2024年11月1日から2025年11月10日にかけて、スタッフ39人に対して報酬の支払期日などの取引条件を書面などで示していませんでした。さらに、29人への報酬支払いが遅れたほか、3人については法定期限である60日を超える支払期日を設定しており、約180日後に支払われたケースもありました。

今回の勧告を受け、同社は直ちに必要な是正措置を行うとコメントしました。全社を挙げて再発防止と法令順守に取り組み、信頼回復に努めるとしています。


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