UNITED、27年3月期1Qは黒字転換 投資事業が牽引
2026.8.3

UNITEDは、2027年3月期第1四半期の連結業績を発表しました。
売上高は20.49億円(前期比4.6%増)となりました。利益面では、営業利益が0.66億円、経常利益が0.57億円、純利益が2.16億円となりました。前年同期は営業赤字が4.93億円、経常赤字が5.09億円、純損失が3.94億円であったため、前期比の増減率は算出されていませんが、すべての利益項目で黒字転換を達成しました。
業績回復の主な要因は、中核と位置づける投資事業の好調です。投資先株式の売却量が前年同期に比べて増加したことにより、投資事業の売上高は6.68億円(前期比699.3%増)、セグメント利益は4.69億円と大きく伸びました。また、アドテク事業も取扱高が拡大し増収増益となりました。一方で、教育事業は新規教室の出店によるコスト増加の影響により、赤字となりました。
通期の連結業績予想については前回発表から変更はありません。売上高は78.00億円から82.00億円(前期比12.0%減から7.5%減)、営業利益は0.00億円から2.00億円、経常利益は0.00億円から1.00億円、純利益は0.00億円から0.50億円を見込んでいます。











