GENDAとLDH JAPAN、IP企画・開発の新会社を設立 代表には元スタジオジブリの星野康二氏
2026.8.5

GENDAは、LDH JAPANとIP(知的財産)の企画などを行う合弁会社「東京ディーディー」を設立することを決定しました。代表取締役には、ウォルト・ディズニー・ジャパンやスタジオジブリで代表取締役を歴任した星野康二氏が就任する予定です。
今回の設立は、両社が持つIPの企画力やコンテンツ創出力に加え、GENDA代表の片岡尚氏、LDH JAPAN代表のEXILE HIRO氏、そして星野氏のエンターテインメント業界における知見やネットワークを掛け合わせ、新たなIPの共同企画・開発を推進することを目的としています。合弁会社の設立により、事業の更なる拡充を図ります。
社名の「ディーディー(DD)」は「Dream Dimension」の略で、「夢の新しい世界」や「夢の次元」を意味しています。両社名に共通する言葉である「Dream」に、新たな世界を意味する「Dimension」を重ね、両社が持つ企業DNAを象徴する名称としました。キャラクターやIPが生み出す新しい世界で国内外のファンを魅了するとともに、東京発の新たなIPを世界へ発信するグローバルなブランドを目指します。










