アドウェイズ、2026年12月期業績予想を上方修正し記念配当も実施へ
2026.8.12

アドウェイズは、2026年12月期の連結業績予想および配当予想を上方修正したと発表しました。
今回の修正により、通期の業績予想は、売上高が前期比3.4%減の118.00億円、営業利益が同405.1%増の15.00億円、経常利益が同188.3%増の17.50億円、純利益が同495.2%増の15.00億円となります。
上方修正の要因として、中国および香港で広告事業を行う子会社の株式譲渡による減収があったものの、アドプラットフォーム事業等での広告需要が堅調に推移したことを挙げています。「UNICORN」におけるブランド広告やマンガアプリ運営クライアントからの広告需要が伸びました。
さらに、「JANet」では金融関連企業からの需要が増加し、エージェンシー事業でもゲームアプリやマンガアプリ向けの広告が好調に推移しました。これらの売上増加と販売費および一般管理費の抑制により、各利益が前回発表予想を上回る見通しとなりました。
配当については、業績の上振れに伴い期末の普通配当予想を1株当たり7円06銭に修正しました。また、東京証券取引所への上場20周年を記念して1株当たり5円00銭の記念配当を実施する予定であり、年間配当金は合計12円06銭となる見込みです。







