博報堂とBraze、生活者の「買う」視点でエンゲージメントを探るプロジェクトを始動
2026.8.18

博報堂とBrazeは、生活者の「買う」という視点から次世代の顧客理解とテクノロジー活用のあり方を探る共同プロジェクト「カウテックプロジェクト」を始動しました。
近年の多様化する生活者の購買行動に対して、従来型の「売る」側起点のアプローチや固定的なセグメンテーションでは、状況や文脈によって移ろう顧客の心理を十分に捉えきれないという課題がありました。
本プロジェクトでは、博報堂の買物研究所が培ってきた生活者研究と、Brazeが持つリアルタイムな顧客エンゲージメント基盤やAIの知見を融合します。購買行動に根ざした独自の生活者調査や、最新テクノロジーを活用した実証実験を重ね、動的な生活者に寄り添う新たなパーソナライズのあり方を検証します。
今後は、得られた知見をホワイトペーパーやセミナーなどを通じて順次発信し、生活者起点の顧客体験の進化を両社でリードしていきます。












