伊藤忠商事、スイッチメディアと資本業務提携 メディア横断の広告効果を可視化
2026.8.27

伊藤忠商事は、AI広告データプラットフォームなどを開発・運営するスイッチメディアと資本業務提携契約を締結しました。あわせて、伊藤忠Gのデータ・ワンおよびゲート・ワンと、スイッチメディアとの業務連携を開始しました。
今回の提携を通じて、スイッチメディアが保有するテレビ視聴データ、ゲート・ワンが運営する国内最大級のリテールサイネージネットワーク「ファミマTV」の接触データ、データ・ワンの購買データを連携させます。これにより、テレビ、デジタル、リテールメディアを横断した広告効果の可視化と分析を広告主企業に提供します。
具体的な協業内容として、テレビCMとファミマTVを横断したリーチや接触を可視化し、メディアミックスの最適化を支援します。また、購買データとテレビCM視聴データを連携させることで、広告が実際の購買にもたらす効果を分析します。
さらに、これまでテレビCMとデジタル広告を対象としていたスイッチメディアのプラットフォーム「クロスメディアインサイト」に、ファミマTVを新たに組み込みます。これらを統一指標で一元管理することで、広告主企業によるメディアを横断した予算配分と効果検証を実現します。











