ツイート

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑PAGE TOP

光文社、26年5月期は経常赤字15.7億円 最終は不動産取引で黒字化

2026.8.28

光文社
講談社グループの光文社は、第82期(2025年6月1日~2026年5月31日)決算と第83期の役員人事を承認しました。

当期の売上高は125.82億円(前期比13.2%減)となりました。「製品売上」「広告収入」「事業収入他」の主力3部門が低迷した影響により減収となりました。

営業利益は非公開です。各種コストが高騰したこともあり、経常損益は15.67億円の損失(前期は9.18億円の損失)となりました。一方で、所有していたビルの交換取引差額分を特別利益に計上したことで、当期純利益は13.02億円(前期比28.7%減)となり、最終黒字で着地しました。

役員人事では、大橋美代子氏が取締役に新任しました。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加