ロイター通信、1987年以降の報道データをSnowflake MarketplaceのAI活用向けコンテンツとして提供開始
2026.9.2

ロイターは、自社のニュースおよびマルチメディアコンテンツを「Snowflake Marketplace」上で提供開始しました。
これにより、企業はロイターが提供する正確な情報を取り入れ、信頼性の高いAIアプリケーションやAIモデルを構築できるようになります。適切なライセンスのもとで利用環境を整備し、知的財産権の保護と安全なAI活用の両立を目指します。
今回の連携により、企業は1987年以降に蓄積された5言語の報道データへ直接アクセスし、AIのワークフローに組み込むことが可能となります。経年での企業・産業分析やイベントの追跡、市場や地政学的な兆候の把握に役立ち、人間とAIシステム双方の意思決定の質を高めます。
データ統合のコスト削減や調達プロセスの効率化を実現し、適切なライセンス条件のもとで自社のAIエコシステムへ迅速に高品質な情報を取り込む環境を提供します。












