リワード広告のSkyfall、9月17日に東証グロース上場へ
2026.9.10

成果に応じて利用者にポイントなどを還元するリワード広告事業を展開するSkyfallが、9月17日に東証グロース市場へ新規上場します。主幹事証券会社はSBI証券が務めます。
同社が手掛ける主力の「SKYFLAG(スカイフラッグ)」は、利用者による広告主のサービス利用やゲーム内の条件達成に応じて広告費が発生するプラットフォームです。従来の広告表示やクリック単位での課金とは異なり、実際に成果が出た時点で費用が発生する仕組みが特徴となっています。対象となる案件はゲームや金融など幅広く、多様な広告ニーズに対応しています。
公募株式数は110万株、売り出し株式数は120万3800株で、追加売り出し(オーバーアロットメント)は34万5500株を予定しています。申込期間は9月10日から15日までで、払込期日は9月16日となっています。上場時の発行済み株式数は730万7450株です。
業績推移を見ると、2025年9月期の売上高は162.15億円、税引き利益は4.46億円を見込んでいます。続く2026年9月期の業績予想については、売上高が184.97億円、税引き利益は8.07億円と増収増益の見通しです。なお、1株当たりの配当予想はいずれの期も無配としています。










