共同通信デジタル、10月よりノアドットの事業を承継し「エコー」へ名称変更
2026.9.15

共同通信デジタルは、ノアドットからニュースコンテンツ流通プラットフォーム「ノアドット」の事業を承継します。これに伴い、サービス名を新たに「エコー(Ekkow)」へ変更することを決定しました。施行日は2026年10月1日を予定しています。
ノアドットが培ってきた配信技術やサービス品質、開発保守チームなどの体制は維持しながら、共同通信デジタルのもとで配信先や収益化の機会を拡大させます。
具体的には、米Ekkow社との連携強化により、40か国以上の多様な業界やサービスへの配信先を広げます。また、700以上の媒体を横断的に束ねることで対価の拡大を図り、コンテンツの権利保有者に対してさらなる価値提供を行います。さらに、AI時代における多様な記事利用ニーズに応えるためのデータ付与や一括提案など、新ブランドのもとでサービスを一層強化していきます。










