• 2020/09/19

ALBERT、2020年上半期は1億1400万円の赤字 〜不適切会計調査費用で約1億7600万円〜

ALBERTは、2020年1-6月期の決算を発表しました。売上高は、12.55億円で前年同期比13.0%増加、営業利益は7,200万円で5.9%減少、そして純利益は1億1400万円の赤字となりました。純利益が赤字となった理由は、この前期に判明した不適切な会計処理について第三者による調査を実施した費用で約1億7600万円を特別損失として計上したためです。


  • 2020/09/16

日本経済新聞社、2020年中間決算は減収減益 〜コロナ渦で約5割減益〜

日本経済新聞社は、2020年中間決算を発表しました。連結での売上高は1,607億円で前年同期比8.7%減、営業利益は35.69億円で前年同期比46.1%減、純利益は13.73億円で前年同期比42.9%減となりました。


  • 2020/09/11

はてな、2020年7月期通期は増収減益 ~積極投資で営業利益38.8%減~

はてなは、2020年7月期通期決算を発表しました。売上高は0.9%増加とほぼ横ばいながらも、営業利益は38.8%減少となりました。



  • 2020/09/11

フルスピード、2021年1Q決算は減収減益 ~通期予想も減収減益~

フルスピードは、2021年1Qの決算を発表しました。前年同期比で減収減益ながらも4,5月を底に新型コロナの影響からは復調傾向となる内容でした。


  • 2020/09/10

ラクスル、2020年7月通期決算を発表 〜ノバセル事業は166%の増収〜

ラクスルは、2020年7月通期決算を発表しました。今期からテレビCM関連サービスとしてノバセルが事業セグメントして独立をしました。連結決算としては、ハコベル事業の影響もあり、増収減益となりました、ノバセル事業は大幅の増収増益と順調な決算となりました。ノバセル事業は、売上高28.5億円(166%増加)、non-GAAP営業利益は0.1億円となりました。


  • 2020/09/10

アイモバイル、2020年7月期通期決算はネット広告事業は減収増益

アイモバイルは、2020年7月期通期決算を発表しました。アイモバイルはふるさと納税サービス事業領域とアドネットワークなどのネット広告事業領域を持つ。ネット広告事業は、売上高は前年比18%減少、営業利益は12.4%増加の減少増益の決算となった。


  • 2020/09/03

神戸新聞社、上半期決算は純利益44.5%減少 ~デジタル収入が広告収入を初めて上回る~

神戸新聞やデイリースポーツを発行している神戸新聞社は第112期の上半期の決算を発表しました。新聞の購読減少の流れや新型コロナの影響を受け、売上高が20,761,929千円(前年同期比5.4%減)となり、利益については営業利益が1,442,977千円(同18.3%減)、経常利益が1,416,220千円(同15.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が469,121千円(同44.5%減)となりました。


  • 2020/08/27

【まとめ】広告会社のコロナ渦中決算(2020.4-6) 〜スマホ・マンガ・ゲームは強し〜

新型コロナの影響が最も直撃した2020年4-6月期の決算。そんな時期の決算が、広告会社各社出揃いました。そこで今回は主要国内広告会社の決算数字をざっと眺め、悲喜交交を考察したいと思います。



  • 2020/08/14

フリークアウトHD、2020年3Qは減収減益でEBITDA赤字

フリークアウトHDは、2020年3Qの決算を発表しました。連結売上高は前年同期比21.6%減少の50.8億円、EBITDAは6,000万円の赤字となりました。国内広告DSP等で、粗利率が低い事業を中心に売上が大幅減、一方で海外広告は新型コロナウイルスの影響を受けるも、EBITDA黒字を継続でした。またグループのデジタルサイネージ事業は、大きく苦戦したものの6月以降は回復傾向にはあるとのことです。


  • 2020/08/14

インティメート・マージャー、2020年3Q累計は前年同期比7割の減益

DMP事業社のインティメート・マージャーは、2020年3Qの決算を発表しました。3Qまでの累計で売上高は前年同期比約5%の微減、営業利益は70.9%の大幅減少となりました。ただ、6~7月頃からマーケティング支援を中心にアカウント数、単価ともに回復傾向にあり、マーケティング支援売上の減少トレンドは3Qで底打ちを予想としています。


  • 2020/08/14

エードット、2020年通期決算は減収減益で赤字転落

エードットは、2020年6月期の通期決算を発表しました。売上高は17.1%減少の14.96億円、営業利益は1.6億円の赤字(前年9,500万円)、純利益は5.85億円の赤字(前年6,200万円)と減収減益で赤字転落となる結果となりました。新型コロナウイルスに影響は今後も続くという見通しでした。