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  • 2019.8.20

オトナル、音声広告に接触したユーザーをリタゲで追跡できる『デジタル音声広告 for リターゲティング』を開始

デジタル音声広告を聴いたユーザーをリターゲティング。音の広告で認知接触したユーザーを「ディスプレイ(静止画)」「動画」」「音声」の3種類のクリエイティブで追跡。記憶に残りやすく生活の隙間に入り込みやすい音声広告の特性を活かし、音による初回接触でブランド認知を高めた状態で、リターゲティング広告の実施が可能になります。

“オト”×アドテクノロジーを活用したデジタル音声広告事業を展開する株式会社オトナル(東京都中央区、代表取締役八木太亮、以下オトナル)は、デジタル音声広告を聴き広告接触したユーザーを、ディスプレイ広告や動画広告といった運用型広告のリターゲティングで追跡することが可能な『デジタル音声広告 for リターゲティング』 を2019年8月20日より開始します。

【デジタル音声広告 for リターゲティングとは】
聴覚と視覚への広告接触を連携させ、広告効果を高める運用型の広告配信ソリューションです。消費者に向けた広告による初回接触を、年齢、性別、趣味嗜好やシーンなどでターゲティングしたデジタル音声広告で行い、音の広告によるブランド認知を高めた状態で、ディスプレイ広告や動画広告を配信、消費者の購買行動を促します。

記憶に残りやすく生活の隙間に入り込みやすい音声広告の特性を活かし、音によるネイティブな初回接触の後、リターゲティングによるユーザー獲得のための広告配信を連携させて配信します。音声広告接触後は「ディスプレイ(静止画)」「動画」「音声」の3種類のクリエイティブを使い、ウェブとアプリへの広告配信でユーザーを追跡することが可能です。

【デジタル音声広告 for リターゲティングの3つの特徴】
1.音声広告のブランディング訴求によるCV率の強化
聴覚に向けたデジタル音声広告は、視覚に向けた一般的なディスプレイ広告に比べてブランド想起が24%高く、広告理解の効果が28%高いというデータが出ています。
(Spotify for Brands|Nielsen Media Lab Study 2017より)

音声広告はスキップができず確実に再生されるためアドフラウドレス性*が高く、ブランド訴求を目的とした広告を確実にユーザーに届けられるという特徴があります。その音声広告の特徴を生かし、消費者への初回接触は音声広告でアプローチを実施。音によるブランド認知を高めた状態で音声以外の広告を配信することで、コンバージョン率の強化が見込めます。

*アドフラウドレス性
適正ではない広告消化の発生や不正が発生しにくいこと

2.音声広告を100%聴取したユーザーのみを追跡することも可能
アプリのデジタル音声広告では、広告配信の聴取完了データが細かく取得できるため、音声広告に接触し100%最後まで広告を聴いたユーザーのみを追跡してリターゲティングを行うことができます。自社の商品広告に深く接触したユーザーに対して追加の広告施策を行うことで、獲得の効率を上げることができます。

3.コンバージョン数の可視化でデータドリブンな広告運用
クロスデバイスでのアトリビューションにより、音声広告の聴取ユーザーとその先のコンバージョン数の関係性における広告効果の見える化が可能です。

【Spotifyオーディオアドを使ったデジタル音声広告面】
ストリーミング世代から高い支持を受け、世界に2億人以上のユーザーを誇る定額音声サービスSpotify。オトナルの運営する『Spotify音声広告配信 by クラウドスタジオ』ではSpotifyの無料ユーザーに対し、その楽曲の合間に流れる音声広告枠に、ABテストを前提として広告設計をした声のプロによる音声広告の配信ができます。
またリターゲティング連携できるデジタル音声広告面は『Spotifyオーディオアド』以外にも順次追加予定です。

▼オトナルが提供する『Spotify音声広告配信 by クラウドスタジオ』の詳細はこちら
https://otonal.co.jp/audioad/spotify/

▼『デジタル音声広告 for リターゲティング』
サービス詳細、お問い合わせについてはこちらからご確認下さい。
https://otonal.co.jp/audioad/retargeting/


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