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光文社、自社ビルの売却などで6期ぶりの最終黒字

2025.9.1

光文社
講談社グループの光文社は、第81期(25年5月期)決算と役員人事を発表しました。決算については、総売上高は145億0100万円(前年比8.9%減)、経常損失は9億1800万円(前年は17億6400万円の損失)、当期純利益は18億2500万円(同16億3100万円の損失)で減収増益となり6期ぶりの最終黒字となりました。営業利益は非公開です。

最終黒字のりゆうとしては、光文社本社に隣接する「光文社第二ビル」や有価証券の売却益を特別利益に計上したことによるものです。同社では「今回の黒字分を新規事業に投資していく」とのことです。

役員人事では、今尾朝子氏と吉富伸享氏が取締役に、原田義一氏が監査役に新任。取締役の金丸徳雄氏、監査役の遠藤浩氏、顧問の折敷出慎治氏は退任。

光文社は、「CLASSY.」「VERY」「VERY NaVY」「STORY」「美ST」「bis」等の月刊誌や、「女性自身」「FLASH」などの週刊誌の他にコミックや書籍などを扱っています。


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