メディックス、26年3月期中間決算は減収減益
2025.11.11

メディックスの2026年3月期第2四半期(中間期)の非連結決算は、売上高が19億3700万円(前年同期比0.4%減)、営業利益が2億4100万円(同4.7%減)、経常利益が2億4000万円(同40.0%減)、中間純利益が1億6300万円(同62.3%減)となり、減収減益で着地しました。
売上高は、一部の既存大型顧客における予算縮小や取引の中止が影響しました。利益面では、上場に伴う費用の増加などにより販売費及び一般管理費が増加したことが響きました。一方で、注力領域であるBtoB事業会社向けのマーケティング支援は前年同期比106.2%と好調に推移しています。
同社はBtoB事業の競争力強化のため、2025年10月10日付で営業DX支援の株式会社Sales Labを子会社化したことや 、海外進出支援強化のため台湾の亞星通股份有限公司の株式を取得し子会社化する契約を締結したこともあわせて発表しています 。









