ファミリーマート、店内サイネージと店舗空間を融合した広告展開を本格開始
2026.1.20

ファミリーマートは、ゲート・ワンおよびデータ・ワンと連携し、店内のデジタルサイネージ「FamilyMartVision」と店舗のリアルな空間を組み合わせた、業界初の広告ソリューション「ファミマ まるごとメディア」の提供を2026年1月より開始します。
本ソリューションは、全国のファミリーマート店舗に設置されたサイネージによる動画配信での「認知獲得」と、店舗駐車場やイートインスペースを活用したサンプリングなどの「リアル体験」を融合させたものです。これにより、消費者は広告を「見る」だけでなく、その場で商品に「触れる」「試す」といった濃密な体験が可能になります。また、データ・ワンが保有する国内最大規模の購買データ付広告IDを活用し、エリアごとのデジタル広告配信と組み合わせることも可能です。
全国に販売拠点を持たない企業であっても、必要な時期やエリアを絞って体験型の販促活動を展開できる点が大きな特徴です。今後は一般企業に加え、官公庁や地方自治体への提案も進める予定です。
ファミリーマートは、単なる広告の枠を超えた「リアル体験のインフラ」として本事業を確立し、地域に寄り添いながら、利便性の先にある「なくてはならない場所」を目指していく方針です。











