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  • 2020.2.6

フルスピード、SaaS企業のマーケティング課題を解決するWebサイトグロースサービス「デフォイキ」を提供開始

デフォイキ

SEOを中心としたインターネットマーケティング支援を行う株式会社フルスピードは、SaaS(Software as a Service)型クラウドサービス提供企業向けに、経営課題と直結するデジタルマーケティングの問題解決を支援する、SaaS事業者向けWebサイトグロースサービス「デフォイキ」を2020年2月6日から開始いたします。

サービス名

サービス名称:デフォイキ(SaaS事業者向けWebサイトグロースサービス)

サービスの特徴、詳細

SaaS型クラウドサービス提供事業会社(以下、SaaS事業者)の成長の要となるのは、ユニットエコノミクスの公式「LTV/CAC > 3x」を実現し続けることです。そのために欠かせないのは、SEOを理解したコンテンツマーケティングの実践によるオーガニック流入増加施策と、サイト構造の最適化によるCRO(Conversion Rate Optimization/コンバージョン率最適化)です。

Webサイトの現状分析、SEOやコンテンツマーケティングの戦略設計はもちろんのこと、実際的なHTMLコーディングの実装やコンテンツの作成、CRO実現に必要なA/Bテストの実行までを行います。Webサイトを立ち上げてからグロースし続けるすべての領域について、実際に手を動かすところまでをフルスピードは一貫してご提供することが可能です。

本サービス導入後の累計CV数推移と、オーガニックCAC推移イメージグラフ
※オーガニックCACとは、自然検索流入からの顧客獲得コスト(Customer Acquisition Cost)です

デフォイキ

背景と概要

SaaS事業者の成長期において課題となるのは、マーケティング担当者の不足や不在です。PMF(プロダクトマーケットフィット)やカスタマーサポート人材が優先される中、SEOからCROまでをトータルで実行できる人材の採用は難しく、ノウハウのない人が兼任せざるを得ない状況です。本サービスをご利用いただいた企業では、Webサイトのグロースについて一貫してアウトソースできる形になるため、PMFやカスタマーサクセスへ自社のリソースを集中させることになりMRR/ARR向上に注力できます。

今後の展望・展開

Society5.0と銘打たれた日本の国内政策でも後押しされているSaaS市場。2023年には約8,200億円へ拡大する見込との予測もあり注目度が高い領域です(※1)。加えて、国内企業におけるクラウドサービスを始めとしたITニーズが年々高まりを見せています。背景としては様々な理由によって推進されている「働き方改革」の潮流と、そもそもの労働力人口の減少からくるICTの利活用が、企業や個人両面から期待されている結果といえます。これらの市況を鑑みると、SaaS型サービスが今後一層増加することは必至であり、それらのサービスが群雄割拠する中でSaaS事業者は、該当の市場において迅速に確固たるポジションと顧客の確保が求められていくとみています。

「デフォイキ」サービス内容

ニーズに応じ、Webサイトのグロースに必要な以下のような施策を一貫して提供します。

・WebサイトのSEO、CRO観点での分析とレポーティング
・Ahrefsを活用した競合WebサイトのSEO分析とレポーティング
・SEOビジビリティ(※2)向上のための内部SEO施策立案
・内部SEO施策のコーディングを含む反映作業
・訪問数増加を目的としたコンテンツマーケティング施策立案と記事作成を含む反映作業
・CROを目的としたホワイトペーパー/事例ページの企画・作成
・CROを目的としたA/Bテストを始めとした改善施策立案と実行

体制
Webコンサルタント|SEOディレクター
コンテンツディレクター|エディター|ライター(TALENT|協力編集プロダクション)
UI/UXディレクター|デザイナー|エンジニア(グループ会社)

※1 参照元:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2019年版」

https://www.fcr.co.jp/pr/19088.htm

※2 SEOビジビリティとは、自身のドメインで流入を望む任意のキーワードが、どの程度の割合で検索結果に表れ、クリックされる可能性があるかを示す数値です。


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