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  • 2021.2.5

ミクシィ、デジタルエンターテイメント事業好調で増収増益

mixi ミクシィ

ミクシィは、2020年Q3の決算を発表しました。累計期間の売上高は87,737百万円(前年同四半期比21.2%増)となりました。また、EBITDAは18,582百万円(前年同四半期比280.2%増)、営業利益は15,461百万円(前年同四半期比405.9%増)、経常利益は15,398百万円(前年同四半期比401.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,433百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益402百万円)となりました。

① デジタルエンターテインメント事業
デジタルエンターテインメント事業は、スマートデバイス向けゲーム「モンスターストライク」を主力として収益を上げております。「モンスターストライク」の売上高は、新たなクエストの追加や有力IPとのコラボ等が功を奏し、好調に推移しております。加えて、スマートデバイス向けゲーム「コトダマン」の売上も順調に拡大しており、「モンスターストライク」以外のサービスの収益化も進んでおります。また、2020年11月には新作スマートデバイス向けゲーム「スタースマッシュ」の配信を開始するなど、新規アプリゲームの開発も進めており、収益の安定化及び収益性の向上に取り組んでおります。この結果、当事業の売上高は74,027百万円(前年同四半期比13.0%増)、セグメント利益は31,731百万円(前年同四半期比115.1%増)となりました。

② スポーツ事業
スポーツ事業では、プロスポーツチーム経営、公営競技関連事業への投資を行っております。連結子会社である株式会社チャリ・ロト及び2020年6月にリリースしたスポーツベッティングサービス「TIPSTAR」の車券販売取扱高が好調であったことや、株式会社ネットドリーマーズを子会社化した影響で前第3四半期連結累計期間と比較して売上高が増加しております。一方、「TIPSTAR」の開発費用や広告宣伝費等の先行投資が発生したことで費用が増加しております。
この結果、当事業の売上高は8,866百万円(前年同四半期比205.5%増)、セグメント損失は4,448百万円(前年同四半期はセグメント損失2,191百万円)となりました。

③ ライフスタイル事業
ライフスタイル事業では、SNS「mixi」、家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバムみてね」、サロンスタッフ直接予約アプリ「minimo」を中心に各種サービスを運営しております。「家族アルバムみてね」はマネタイズの強化を推進しており、株式会社スフィダンテと連携したギフトサービスの展開や、年賀状アプリ「みてね年賀状」が好調であったことにより、売上高は前第3四半期連結累計期間と比較して増加しております。この結果、当事業の売上高は4,843百万円(前年同四半期比23.3%増)、セグメント損失は22百万円(前年同四半期はセグメント損失365百万円)となりました


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