リクルートHD、Indeedに関する米国従業員を中心に1300人削減へ
2025.7.11

リクルートホールディングス傘下の求人情報サイト、インディードとグラスドアは、事業統合とAIへの重点的な経営資源の配分を目的に、約1300人の人員削減を実施することを発表しました。
リクルートホールディングスの出木場久征CEOが従業員向けに出した文書によると、削減の対象は主に米国の従業員で、研究開発部門や人事・サステナビリティー部門などが中心とのことです。同社は削減の具体的な理由を明かしていませんが、出木場氏は「AIが世界を変えている。われわれは本当に優れた体験を提供できるように変化に適応しなければならない」としています。
また、企業に関する社員のレビューを掲載するサイトを運営するグラスドアの業務はインディードに統合され、求職者と企業の双方にとってよりシンプルな採用体験を提供することを目指すとのことです。今回の統合に伴い、グラスドアのクリスチャン・サザーランド・ウォンCEOは在籍10年を経て10月1日付で退任予定。











