電通本社ビル、米ブルックフィールドが3000億円規模で取得
2026.2.11

米資産運用会社ブルックフィールド・アセット・マネジメントが、「電通本社ビル」を3000億円規模で取得することが報じられました。
電通本社ビルはすでに電通の資産ではなく、21年に余剰資産の削減などを目的に電通本社ビルをヒューリックらが出資するSPCへ3000億円規模で売却。電通グループはSPCと11年間の賃貸借契約を結び、現在も本社ビルに入居しています。
ブルックフィールド・アセット・マネジメントは、電通が売却を行ったSPCから買い取ることになります。
米ブルックフィールドは、目黒の雅叙園の一部を取得するなどもしており、日本での不動産事業を拡大させています。








