UNITED、連結子会社でオンラインくじなどのフォッグ社の一部株式を譲渡 将来のIPOを見据えて
2026.4.13

UNITEDは、連結子会社であるフォッグの株式の一部を譲渡することを決定しました。これにより、フォッグはUNITEDの連結子会社から外れ、持分法適用関連会社へと異動します。
フォッグは2013年に設立され、オンラインくじ「RAFFLE」などのファンビジネスを展開しています。同社は将来的なIPOを目指しており、2024年9月に約3億円の資金調達を実施しました。今回、さらなる成長に向けたシリーズBの資金調達として、ニッセイ・キャピタル15号投資事業有限責任組合およびTBSイノベーション・パートナーズ3号投資事業組合を引受先とする第三者割当増資を実施します。これに伴いUNITEDが保有株式の一部を譲渡した結果、議決権所有割合は50.75%から43.51%に減少しました。
フォッグの2025年3月期の経営成績は、売上高23.54億円(前期比76.99%増)、営業利益0.66億円(前期は0.49億円の赤字)、経常利益0.65億円(前期は0.49億円の赤字)、純利益0.64億円(前期は0.78億円の赤字)と、大幅な増収および黒字化を達成しています。












