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  • 2016.2.5

GMO NIKKOの「GMO MARS」、LINEビジネスコネクトを活用した『メッセージング管理機能』を提供開始

GMOインターネットグループのGMOアドパートナーズ株式会社の連結会社、GMO NIKKO株式会社(代表取締役社長:橋口 誠 以下、GMO NIKKO)は、統合管理型アドプラットフォーム「GMO MARKETING SUITE(以下、GMO MARS)」(URL:http://www.koukoku.jp/mars/)において、LINE株式会社(代表取締役社長:出澤 剛 以下、LINE社)が提供する、企業とユーザーの双方向コミュニケーションを可能にする法人向けサービス「LINE ビジネスコネクト」(※1)を活用した『メッセージング管理機能』を、本日2016年2月4日(木)より提供開始いたします。

企業は本機能を利用することで、自社の「LINE公式アカウント」でつながっているLINEユーザーを、年齢や性別、アンケート回答経験などで細かくセグメント化し、目的やターゲットに合わせたLINEメッセージを最適なタイミングで配信することが可能となります。
GMO NIKKOでは、同機能の提供のみならず、「LINE」を活用した企業のマーケティング活動をトータルで支援してまいります。

<「GMO MARS」メッセージング管理機能イメージ>
20160204_01

【『メッセージング管理機能』提供の背景】
コミュニケーションアプリ「LINE」は、国内登録者数が5,800万人超(※2)と、日本人口の45%以上をカバーしており、日本国内の生活インフラといえるくらいに定着しています。こうした中、企業とユーザーのコミュニケーション戦略のひとつとして、「LINE公式アカウント」を活用したユーザーへのメッセージ配信への期待が高まっています。しかし、通常の「LINE公式アカウント」では、友だち登録したユーザーへの一斉メッセージ配信しか行えないため、企業の間では「LINE公式アカウント」の各種機能をカスタマイズして活用できるAPI「LINEビジネスコネクト」を使ったメッセージング管理システムの導入が必要となります。

一方、GMO NIKKOでは、スマートフォン向けプロモーションを一元管理でき、広告の投資効果を最大化できる、クラウド型マーケティングツール「GMO MARS」を提供しています。「GMO MARS」ご利用のお客様からも、“効果的に「LINE公式アカウント」のセグメント配信ができないか”といったご要望をいただいておりました。
そこでこの度GMO NIKKOは、「GMO MARS」において、「LINEビジネスコネクト」を活用した『メッセージング管理機能』を新たに提供開始いたしました。

【『メッセージング管理機能』でできること】

1)管理画面 ・LINEメッセージ管理
・LINEメッセージ配信ステータス管理
・セグメント情報管理
2)メッセージ配信 ・セグメントに基づいたターゲティング配信
・日時指定配信
3)アンケート ・簡易アンケートフォーム作成
・属性情報の取得
4)データ連携 ・企業が保有する顧客データベースとの連携(2016年3月提供予定)

 

 

【「GMO MARS」について】(URL:http://www.koukoku.jp/mars/
「GMO MARS」は、複数の広告手法を用いて配信したPC・スマートフォン向け広告の効果を一元管理し、広告予算の配分や配信などを最適化する統合管理型アドプラットフォームです。PCやスマートフォンにおけるディスプレイ広告やリスティング広告の効果を統合的に管理することで、ネットマーケティング全体の効果最適化を実現することができます。

(※1)「LINE ビジネスコネクト」は、LINE公式アカウントの各種機能をLINE社が企業向けにAPIで提供し、各企業がカスタマイズして活用できるサービスです。企業は、「LINE ビジネスコネクト」を活用することにより、従来のLINEユーザーへの一方通行のメッセージ配信だけでなく、特定のユーザーに対してより最適化されたメッセージ送信や双方向コミュニケーションなどが可能になります。詳細は、http://lbc.line.me/ をご覧ください。

(※2)「LINE 2015年10-2016年3月期 媒体資料」参照


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