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  • 2019.8.20

AnyMind Groupとサニーサイドアップ、クリエイターサポート事業・インフルエンサーマーケティング事業を行う新会社「AnyUp」を設立 〜中田英寿がクリエイティブ・ディレクターに就任〜

anyup
テクノロジーソリューションカンパニーのAnyMind Group(読み:エニーマインドグループ、本社:シンガポール、CEO:十河 宏輔)は、株式会社サニーサイドアップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:次原悦子、以下「SSU」)の100%子会社である株式会社サニーサイドアップパートナーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松本康一郎)と共に、クリエイターサポート事業、インフルエンサーマーケティング事業などを主事業とする合弁会社、株式会社AnyUp(読み:エニーアップ、以下AnyUp、URL:https://anyup.jp/)を設立しましたので、お知らせいたします。

新会社「AnyUp」設立の狙い

アジア圏全域でPRノウハウとテクノロジーを活用したインフルエンサーマーケティング事業を展開

 当社グループは2016年に創業した、アジア圏全域でのインフルエンサーマーケティングやプラットフォーム事業(CastingAsia)を主事業のひとつとして、デジタルマーケティングやHRテック事業を展開するテクノロジーソリューションカンパニーです。YouTuberをはじめとしたクリエイターやインフルエンサー向けに、マネジメント業務や動画の企画・撮影・編集サポートサービスなどを展開し、アジア圏のインフルエンサー市場の成長とあわせて事業規模を拡大。現在ではグループ全体の従業員数が550名を超え、アジア圏13拠点※より、17地域3.6万人以上のインフルエンサーネットワーク(総フォロワー:1億8千万人以上)を有して事業を展開する“アジア圏インフルエンサーマーケティング市場のトップランナー”に成長しています。

 一方SSUは、PR的発想を生かした独自のマーケティング・コミュニケーションノウハウによって、30年以上に渡り様々なムーブメントを生み出し続けてきました。“ヒト”の分野においては、PRのノウハウを用いて中田英寿など多くのスターアスリートを世に送り出すとともに、“モノ・コト”の分野においては、シドニー発オールデイダイニング「bills」をPRと運営を通じてグローバルブランドに成長させるなど、“ヒトやモノやコトの輝きを発掘し、世の中に伝える”というリアル・コミュニケーション領域において、先駆的な実績を数多く残してきました。

 当社グループのアジア圏全域でのインフルエンサーマーケティングのノウハウ&ネットワークと、SSUのリアル・コミュニケーション領域でのコンテンツ発掘力&PR力という両社グループの強みを掛け合わせることで、“インフルエンサーマーケティングとクリエイターサポートに特化したPR×テクノロジーカンパニー”「AnyUp」が誕生します。

※シンガポール、タイ(バンコク)、インドネシア(ジャカルタ)、ベトナム(ホーチミン2拠点、ハノイ)、台湾、カンボジア(プノンペン)、中国(上海)、日本(東京)、香港、マレーシア(クアラルンプール)、フィリピン(マニラ)の11市場13拠点

新会社「AnyUp」事業内容

AnyUp」では、当社グループのアジア全域でのインフルエンサーネットワークおよびプラットフォームを活かし、①インフルエンサーマーケティング事業、②クリエイターサポート事業を主事業として展開します。

①インフルエンサーマーケティング事業
企業・団体のPR&プロモーションをインフルエンサーの領域からサポート。AnyUpのインフルエンサーネットワークを最大限活用し、企業・団体のニーズに合わせて、企画立案・インフルエンサーの選定・コンテンツ制作・レポート分析などのサービスをワンストップで提供します。また、PRノウハウとテクノロジーを活用し、プレスリリースやニュースなどの情報発信の際にインフルエンサーを活用することで、さらに効率的な情報拡散を図るPRTechの機能も今後、拡充予定です。

②クリエイターサポート事業
タレントやアスリートといった著名人のYouTubeチャンネル開設及び運営を支援するサービスを提供します。アジア全域のタレント・アスリートといった著名人を対象に、YouTubeをはじめとした動画プラットフォーム上での活動におけるマネジメント業務(撮影・編集、制作支援、マネタイズ支援、広告主とのマッチングサポートなど)を行います。

設立を飾るプロジェクトは、中田英寿がプロデュース!

アジア圏全域をはじめとした全世界に情報発信

 「AnyUp」設立を飾るプロジェクトとして、中田英寿をクリエイティブ・ディレクターに迎え、自身が監修に携わる形で、日本の魅力を発信するYouTube上の番組コンテンツ「NIHONMONO by HIDETOSHI NAKATA(読み:ニホンモノ バイ ヒデトシナカタ)」をプロデュース。全コンテンツを英語対応とし、アジア圏全域をはじめとした全世界に向けて配信します。あわせて、”日本というコンテンツ”に関して、同氏の目線で情報を発信する公式インスタグラムも開設。日本全国47都道府県を隈なく巡った中田英寿が、さまざまなプラットフォームを通じて情報発信を行なっていきます。SNS(ソーシャルネットワークサービス)上において、中田英寿自身が監修に携わった公式コンテンツを発信するのは、今回が初めての試みです。

「AnyUp」設立により、グローバルで事業を展開してきた当社グループは、日本市場における事業展開を加速。SSUは、国内外でのインフルエンサーマーケティング・動画配信事業領域に本格的に参入します。両者の事業領域の強みを生かし、日本国内とアジア圏全域を舞台に事業を展開する「AnyUp」の今後に、是非ご期待ください。

YouTubeチャンネル :https://www.youtube.com/NIHONMONObyHIDETOSHINAKATA
インスタグラム :https://www.instagram.com/nihonmono_nakata/

<AnyMind Group CEO 十河宏輔からのコメント>
「現在、YouTubeをはじめとしたネット上での動画コンテンツの影響力は年々増大し、市場も拡大、動画の時代に突入したと言われています。そんな中、タレントやアスリートなどの著名人たちの情報発信についても、影響力の面、そしてビジネス面において、”Blog”から”Vlog”へと移行していっており、今後多くの著名人たちがYouTubeへ参入する事が想定されます。一方でどのように活動開始をすればいいのかわからない、撮影や編集が出来ない、また広告主側もどのように彼らとコラボレーションをしていけば良いのかわからない、といった課題が見受けられます。そこでこの度、両社の知見を活かし、新会社「AnyUp」を設立することになりました。当社グループは今回の動きを一つの大きなきっかけとして、アジア圏で先行して展開しているインフルエンサーマーケティングやプラットフォーム事業などのビジネスを今後日本国内 においても本格的に展開していきます。」

新会社「株式会社AnyUp」 会社概要

会社名 :株式会社AnyUp (読み:エニーアップ)
所在地 :東京都港区六本木1丁目9番10号 アークヒルズ仙石山森タワー29F
代表者 :代表取締役 林 信吾
事業内容 :インフルエンサーマーケティング事業
 クリエイターサポート事業
資本金 :4,000万円
出資比率 :AnyMind Japan株式会社 51%
     株式会社サニーサイドアップパートナーズ 49%
URL :https://anyup.jp/


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