JR東日本企画、東京都の事業で約2.7億円の人件費不正請求
2026.1.26

JR東日本の子会社で広告などを手がけるジェイアール東日本企画(Jeki)は、東京都から受託した事業で人件費を不正に請求していたと発表しました。
JR東日本企画は、JR東日本商事と連名で受託し、人件費を算出する際のもととなる作業時間を実際より多く申請(水増し請求)していました。東京都は、補助金として交付した計約2億6900万円の返還を命じました。
不正があったのは、都が2022〜23年度に都内にある各地のアンテナショップを支援するために特産品をPRする事業。
JR東日本企画は25年、国からの受託事業でも人件費を過大請求していたことを公表しており、不正発覚が相次いでいます。












