博報堂ら3社、AI時代の顧客体験を支援する「NEW CX READY」を提供開始
2026.1.30

博報堂、アイリッジ、およびHAKUHODO BRIDGEの3社は、AI時代のアプリやWebサービスに向けた新ソリューション「NEW CX READY」の提供を開始しました。本サービスは、自然言語による対話から始まるブランド体験を実装し、生活者との新たな接点作りから関係構築までを一気通貫で支援するものです。
ChatGPTをはじめとするAIプラットフォームが日常の導線となるなか、従来の画面操作を前提とした顧客体験だけでは、顧客の獲得や育成が困難になりつつあります。本ソリューションでは、ヒトの心を動かす次世代の顧客体験戦略と、AIプラットフォームと柔軟に接続できるシステム実装の両立を目指します。
具体的な支援内容として、最新の連携プロトコルを活用して自社サービスを主要なAIプラットフォームへ接続する開発や、企業ブランドに人格を与える「Branded AI Agent」の開発をおこないます。専門スタッフがプロンプトエンジニアリングなどの高度な技術をビジネスに最適化し、実装までを導きます。
また、戦略構想とプロトタイプ開発を3ヶ月という短期間で実現するラボ型サービスも提供します。机上の空論に終わらせない超高速の開発支援を通じて、AI時代のデジタル接点の変革と社会実装を強力に推進します。











