このエントリーをはてなブックマークに追加

ツイート

↑PAGE TOP

  • 2019.10.2

サイバーエージェント、ユニークリーチを元に意思決定を可能にするアロケーションツール「CyberAgent Unique Reach Viewer」の提供を開始

CyberAgent Unique Reach Viewer
株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)はインターネット広告事業において、メディア重複を考慮したリーチ実績によるアロケーションツール「CyberAgent Unique Reach Viewer(サイバーエージェント ユニーク リーチ ビュワー」の提供を開始したことをお知らせいたします。

昨今、企業認知や商品認知などを目的とした企業のプロモーションにおいて、リーチの拡大などにKPIをおいたインターネット広告配信の需要が高まっております。しかし、これまでの効果計測方法では、各配信媒体の計測を元にモニタリングしており、媒体間での重複リーチおよび重複フリークエンシーを加味できていないことが多いという課題がありました。

このような課題を背景に、今回当社が提供を開始する「CyberAgent Unique Reach Viewer」は、広告主が実施するキャンペーンに対してニールセン社が提供する「デジタル広告視聴率(Nielsen Digital Ads Rating)」を活用することにより、デバイスや媒体ごとではなく、人ベースでの計測ができるアロケーションツールです。広告主は自社のキャンペーンについて媒体を横断し、人ベースでのユニークリーチの算出ができるため(※)、最適予算配分の意思決定が可能になります。日々の広告運用で、「CURV」を利用することにより、企業は正しいKPIのもと、各配信媒体を評価することができ、リーチ最大化のためのアクションをプロモーション期間内に実行することが可能となります。

当社では今後も高い技術力を生かし、新しいマーケティング手法の提供を始めとした様々な取り組みを通して、企業の広告効果の最大化に努めてまいります。

※算出するユニークリーチに、個人を特定する情報は含みません。

https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=23758


  • このエントリーをはてなブックマークに追加