電通とOgury Japan、独自のペルソナ分析をメディアターゲティングに反映させるサービスを提供開始

電通と、独自調査データを活用したペルソナターゲティング広告をけん引するOgury Japan株式会社は、両社の独自データを掛け合わせてペルソナ分析を高度化し、それをデジタル広告配信時のメディアターゲティングにそのまま活用できるサービス「dentsu persona hub -powered by Ogury-(以下「dentsu persona hub(デンツウ ペルソナ ハブ)」)」を提供開始します。これにより、ターゲットの解像度を高めつつ、生活者に寄り添った最適なデジタル広告配信を実現することが可能になります。
ペルソナターゲティングは、広範囲の興味関心データなどを基にターゲットの解像度を高め、広告効果を向上させることができる手法です。一方で、従来のデジタル広告では、配信プラットフォーム上であらかじめ決められた性年代別や興味関心の項目からターゲットを指定する必要があり、ペルソナ分析結果を広告配信に精緻に反映させることが難しいという課題があります。このため、戦略的に描いたペルソナ像にあわせた柔軟なメディアターゲティングが難しく、広告の効果が十分に発揮されないケースがありました。
「dentsu persona hub」では、これらの課題に対し、Oguryの独自データと電通の各種生活者調査データを統計的に加工・分析し、オーダーメイドなペルソナを明らかにします。その結果を、Oguryの提携先メディアを中心とした広告枠への配信に活用することが可能となりました。
具体的には、以下のサービスを提供します。
1.オーダーメイドペルソナ分析
Oguryのデータモデルの中核である15億以上のデータポイント※4と、電通の各種生活者調査データに基づく
分析を行います。
2.ペルソナターゲティング配信
分析結果とファインディングスをOguryのペルソナデータを活用して再現し、広告配信に反映します。
3.ペルソナ改善&提案
配信結果を、ペルソナターゲティングの専門家が再分析し、改善と提案を行います。
生活者に対し、より親和性の高い広告配信を可能にするとともに、新たなペルソナを発見することで、さらなる広告配信パフォーマンスの向上を実現します。









