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  • 2016.3.7

AT&T、Videologyと共同でリニアテレビ広告プラットフォームを提供開始

米国大手通信会社のAT&Tは、動画広告プラットフォームのVidelogyと共同で、リニアテレビの広告在庫の買付けプラットフォームの提供を開始する。


リニアテレビは、スマートテレビ等とも呼ばれるネットに接続されたテレビのことをさし、米国では日本より早く普及され始めている。
Video Inventory Platform (VIP)
AT&Tは、拡大するリニアテレビの広告在庫が、今後はプログラマティック経由で取引される未来を予測し、プログラマティック動画広告プラットフォームのVideologyと共同で、プログラマティック買付けできるプラットフォームを用意した。

今回提供開始されたAT&Tの「Video Inventory Platform (VIP)」は、プライベートマーケットプレイス方式での買付けも可能となっている。

AT&Tは、昨年DirecTVやU-verse TVというリニアテレビサービスに関する事業社の買収を積極的に行っており、プログラマティックでのテレビ広告在庫買付けの分野で先手を打つ姿勢が伺える。

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