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  • 2016.3.8

プラットフォーム・ワンの DSP「MarketOne®」、 アドビの 「Adobe Audience Manager」と連携を開始

このたび株式会社プラットフォーム・ワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋葉典秀、以下 P1)はP1のDSP「MarketOne®」がアドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐分利 ユージン、以下 アドビ)のデジタルマーケティングソリューション「Adobe Marketing Cloud」のオーディエンス管理ソリューション「Adobe Audience Manager」と連携を開始することとなりましたので、お知らせいたします。


今回の連携により、「Adobe Audience Manager」を利用している広告主は、「Adobe Audience Manager」のセグメントをデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:矢嶋弘毅、以下 DAC)が提供するDMP:「AudienceOne®」(※)に連携することで、DSP「MarketOne®」での配信が可能となります。「MarketOne®」の最適化配信と「Adobe Audience Manager」のオーディエンスデータを掛け合わせることにより、更なる広告配信の効果改善が見込めます。
DMP:「AudienceOne®」と「Adobe Audience Manager」の連携リリースにつきましては下記をご参照ください。

http://www.dac.co.jp/press/2016/20160308_aone_adobe

(※) AudienceOne®とは、DACが提供する広告配信結果、ソーシャルメディア、提携企業の3rdPartyデータなどを収集・解析し、見込顧客の発見や既存顧客のロイヤルカスタマー化など様々なマーケティング施策に活用できる、DACが提供するデータ・マネジメント・プラットフォーム(DMP)です。収集したオーディエンスデータをもとに、多様なセグメントを作成することができ、さらにセグメントのデモグラフィック情報や、流入キーワードと掛け合わせた分析を行うことが可能です。DMPとして国内最大級のデータ量を扱い、月間ユニークブラウザ数4.5億を超えるオーディエンスデータやアプリデータを保有し、格納するデータ量は1兆レコードを超えます。

アドビおよび「Adobe Marketing Cloud」について

■ アドビ システムズ 株式会社
代表者 : 代表取締役社長 佐分利 ユージン
日本オフィス所在地 : 東京都品川区
設立 : 1982年12月
事業内容 : クラウドソリューション事業
「Adobe Marketing Cloud」は、様々なデバイスとデジタルタッチポイントを通じてマーケティングコンテンツの高度なパーソナライゼーションを実現することでビッグデータを駆使し、顧客と見込み客への効果的なリーチとエンゲージメントを支援します。緊密に統合された8つのソリューションにより、分析、Web/アプリのエクスペリエンス管理、テスト/ターゲティング、広告、動画、オーディエンス管理、ソーシャルエンゲージメント、キャンペーン編成に重点を置いた、包括的なマーケティングテクノロジーをマーケターに提供します。また、Adobe Creative Cloudとの連携機能により、あらゆるマーケティングチャネルにおいて、クリエイティブアセットを容易に活用できます。Adobe Marketing Cloudは、Fortune 50企業の2/3をはじめ、世界中の多くの企業に採用されています。


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