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マーベリックのDSP「Sphere」、マイクロアドのSSP「MicroAd COMPASS」と接続開始

compass sphere

マーベリック株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:美留町 督、以下 マーベリック)は、9月より株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡辺 健太郎)のSSP「MicroAd COMPASS」と接続を開始いたします。

内容

2013年10月にサービスを開始したSphere(スフィア)は、総合人材・女性・自動車系の蓄積されたデータを活用し、精度と鮮度の高いターゲティングでユーザーに合った適切な情報を提供しアプローチすることが可能なDSPサービスです。

今回の接続によって、Sphereは「MicroAd COMPASS」経由で広告を配信しているメディアへの配信が可能となり、既に接続している「OpenX」や「Double Click」などのSSPを含めて、広告買い付け枠のバリエーションを拡大することになります。

広範囲な広告枠に対してRTB(*4)を行うことによって、これまで以上に最適な広告配信が可能となります。

Sphereについて

「枠」ではなく「人」をターゲティングするディスプレイ広告のマニュアル運用型サービス。DSP「Sphere」を使用し、社内常駐の運用チームと営業チームの密な連携・広告効果分析を基に広告効果の最適化を行います。
関連URL: https://www.mvrck.co.jp/service/sphere/

マーベリック株式会社について

マーベリックは、広告配信プラットフォーム(DSP)事業を展開しており、DSPの開発・販売、RTBインフラやDMPの構築支援を行う企業です。また、新たな取り組みとして、ビッグデータ解析技術を活用し、O2O(*5)を推進するエリアマーケティングの新システムの開発を担います。


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