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  • 2019.8.3

Kaizen Platform、ヒートマップやクリック率などを視覚的に分析する新サービス「Site Dock」をリリース

株式会社Kaizen Platform(本社:東京都港区、代表取締役:須藤 憲司、以下 Kaizen Platform)は、Webサイトの課題発見や施策実行の効果を視覚的に分析可能にする新しいプロダクト「Site Dock」をリリースします。

視覚的な可視化で、より直観的な分析が可能に

Webサイトの改善において、デザイン変更や機能追加などの細かい施策が、ユーザーに対してどのような影響をもたらしているか、CVR(コンバージョンレート)などの数値情報のみで細かく分析することは難しく、正しい効果測定をすることは担当者にとっても大きな負担となります。そのため、正しく施策の効果測定をするために、専用の分析ツールと連携するケースが多いものの、施策ごとに設定を変更しなければならないなど、課題が残る状況です。

これまでKaizen Platformは、Kaizenタグ(JavaScriptのタグ)をWebサイトに設置するだけで、誰でも簡単にパーソナライズやABテストの施策の実行と結果の管理が行えるパーソナライズ開発基盤「Kaizen Cloud Engine」を提供してきました。
今回リリースする「Site Dock」により、ヒートマップやクリック率等を可視化することで、Webサイトにおける定性的な課題やユーザーの行動変化をより直観的に把握することが可能となります。これにより、施策ごとの設定変更等に手間をかけることなく、ワンストップで継続的な課題発見と施策実行をサポートしてまいります。
なお、「Site Dock」は、「Kaizen Cloud Engine」をご利用いただく全てのお客様は、追加料金不要でお使いいただけます。

「Site Dock」が提供する可視化メニュー

 

クリックマップ

Webページ上でどこの要素がクリックされているかを可視化します。
デザイン変更やボタン追加などの施策をおこなった場合に、一目で効果が分かるようになります。

離脱分析

ユーザーがどこまでスクロールしてから離脱しているか、ユーザー残存率を可視化します。期待するCTA(コールトゥアクション)までの残存率から課題を抽出したり、施策によるスクロール率向上効果を確認するといった分析が可能になります。

熟読エリア

ユーザーによく読まれているエリアを可視化します。コンテンツのレイアウト順変更などの施策で、訴求したい情報がユーザーにしっかりと閲覧されているか確認できるようになります。

 

滞在時間分析

Webページに訪れたユーザーがどれくらい滞在しているかを可視化します。
「KAIZEN TEAM for Video Experience」による動画コンテンツ追加などで、滞在時間が伸びているかといった、施策効果の検証が可能となります。

今後も順次、利用可能な分析メニューを拡充してまいります。


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