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  • 2019.10.16

トリップアドバイザー、新たな広告のデータサービス「TripAdvisor Connect」の導入を発表

トリップアドバイザー

トリップアドバイザーのメンバーデータに基づく新たなソリューションにより、FacebookやInstagramのようなチャネルで、ブランドに興味のあるカスタムオーディエンスにアプローチできるようになります

世界最大の旅行情報プラットフォームであるトリップアドバイザーは、この度、これまでベータ版として試用していた「TripAdvisor Connect(以下、トリップアドバイザーコネクト)」をFacebookおよびInstagramで正式にリリースしたことを発表しました。

トリップアドバイザーコネクトは、@TripAdvisorのブランド力をFacebookやInstagramのようなソーシャルメディアチャネルで活用し、対象となるエンゲージメントの高いオーディエンスへの露出度を高めたい広告主をサポートするものです。旅行者やレストランの利用者のデータに基づき、トリップアドバイザーのウェブサイトやアプリ以外でも、カスタムオーディエンスにアプローチできるものとなります。トリップアドバイザーのメディアソリューションチームは、今後も消費者が弊社ブランドへの高いエンゲージメントを示す他のメディアチャネルにおいても、アプローチを拡大して行く予定です。

トリップアドバイザーの広告収益部門のバイスプレジデントを務めるクリスティーン・マグワイア(Christine Maguire)は次のように述べています。「弊社プラットフォームの大勢の利用者からのデータに基づき、広告パートナーの皆さまがトリップアドバイザーのウェブサイトやアプリ以外でも新たに購入意欲の高い旅行者にアプローチし、行動を喚起するサポートをいたします。FacebookやInstagramといったサイトで弊社ブランドに高いエンゲージメントを示す1,000万人ものフォロワーにとって、トリップアドバイザーは意思決定を行う際に信頼性の高い、影響を及ぼす存在となっています。引き続き広告パートナーの皆さまが、自社の公式サイトやアプリ、トリップアドバイザーの掲載ページに留まらず、弊社のデータや信頼性のあるブランドを活用して自身のビジネスへのトラフィックを増やす画期的な方法を見出してまいります。」

トリップアドバイザーコネクトでは、広告主の皆さまがトリップアドバイザーの旅行者データを活用して、自社以外でアプローチできるカスタムビルトのオーディエンスを作成することができます。@TripAdvisorのブランドをFacebookやInstagramといったチャネルで活用することで、さまざまなマルチメディアのクリエイティブソリューションを使用できるようになり、商品やサービスに親しみのある消費者に対し、認知度を高め検討意識をより効果的に構築することができます。このすべてをトリップアドバイザーのプラットフォーム外で実現します。

トリップアドバイザーブランドは、旅行者にとって意思決定の過程のさまざまな段階において重要なものとなっているとの調査*結果が出ています。 *TripBarometer調査(2018年、2016年)
49%の旅行者(2人に1人)が、トリップアドバイザーから旅のアイディアを得て、新たな観光都市を訪れたと答えています。
オンライン予約をする5人中3人の旅行者が、予約決定の際にトリップアドバイザーを活用すると答えています
86%の旅行者が、旅行に関連する購入の前に口コミを読むと答えています
トリップアドバイザーコネクトに関する詳細は、下記のフォームよりお問合せください。

https://www.tripadvisor.jp/InfoCenter-a_ctr.Media_Kit_Contact

トリップアドバイザーについて:
世界最大の旅行プラットフォーム*、トリップアドバイザー(本社:米国マサチューセッツ州ニーダム、NASDAQ:TRIP)は、毎月 4 億 9,000 万人**に利用され、最高の旅の実現をサポートしています。国内外の旅行者はトリップアドバイザーのサイトやアプリにアクセスすることで、840 万件の宿泊施設、レストラン、ツアーやチケット、航空会社、クルーズについて投稿された 7 憶 9,500 万件を超える口コミ情報や評価を参照できます。旅マエでも旅ナカでも、宿泊プランや航空券のお得な料金を比較したり、人気のツアーやチケット、そして素敵なレストランの予約をしたりできます。トリップアドバイザーは頼れる旅のパートナーとして、世界 49 の国と地域、28 言語でサービスを展開しています。


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