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  • 2020.6.4

株式会社fluct、コーポレートロゴを一新

fluct
株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、広告配信プラットフォーム事業を展開する株式会社fluct(本社:東京都渋谷区、代表取締役: 望月 貴晃)は、2020年6月3日付けで、コーポレートロゴを変更いたします。fluctfluctは創業当時から一貫して『メディアの成長を共創する』 というミッションを掲げ、今年で創業13年目に突入しました。 これに合わせ、より高品質なサービス、より洗練されたプロダクトを提供すべく、Good UX(良質な顧客体験)への取り組みを強化すると共に、コーポレートロゴをリニューアルしました。

今回リニューアルした新しいロゴマークでは、メインカラーに、信頼感を表す「深海と浅海の青」を採用しました。また、シンボルマークには、「フラクト」と「FLUCT」の文字、そして深海と浅海を航海する「船と帆」のデザインを全て集約して一体感を演出するとともに、日本から海外へ進出するメッセージを、和風テイストの幾何学デザインにて表現しました。

株式会社fluctは、2008年からメディアの収益化に取り組んでいます。運営するSSP「fluct」は、高度なアルゴリズムによるフロアプライス設定と配信比率調整、配信面精査などを行い、17,000以上のメディアやアプリに、最適な広告配信を行っています。SSPとして初めて、音声コンテンツと動画コンテンツにおいても、プログラマティック広告による収益化支援が可能で、動画配信アプリの広告モデルによるマネタイズに特化した「fluct instream video for app」を提供するなど、プログラマティック広告による音声・動画コンテンツの収益最大化支援を強化しております。また、ブランドセーフティ(※3)やビューアビリティ(※4)、アドベリフィケーション(※5)などについても、より広告主、メディア・アプリ、ユーザーにとって信頼性の高い広告取引が可能になるように取り組んでまいります。

※1)「General Data Protection Regulation」の略。「EU一般データ保護規則」のこと。
※2)「California Consumer Privacy Act」の略。「カリフォルニア州消費者プライバシー法」のこと。
※3)ブランドセーフティ:広告が不適当な掲載場所に表示されることによるブランド毀損を防ぐこと。
※4)ビューアビリティ:広告を掲載したインプレッションのうち、実際にユーザーが閲覧できる状態にあったインプレッションの比率。
※5)アドベリフィケーション:広告主のブランド価値を保護し、ユーザーが認識できる場所に広告が掲載されるよう配信をコントロールする、広告価値毀損測定の仕組み。


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